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− 輪 行 袋 の 使 い 方 −


輪行袋への収納方法をまとめてみました。これから使われる方は参考にしてみて下さい。

● 輪行袋 : オストリッチ MTB輪行袋−軽量型 中仕切つき 

.輪行袋はこんな感じで届きます。 .広げてみるとこんな感じです。
 
.右から
・運搬用のストラップ(黄色)
・タイヤ固定用のストラップ
・エンド金物(折りたたみ式)
※これはこの型番の輪行袋には、一緒に入ってます。

・チェーンでフレームが汚れないようにするカバー
 (ゴムホースで作ってます。)
・チェーンが暴れないように固定するためのマジックテープ
※この2つは自分で用意してます。
.ファスナーを開けて広げると、中央にサドル位置と、変速機の
位置が図入りで示してあり、収納位置がわかりやすくなってます。
両側にはタイヤ用のポケットがついてます。






  
.これから実際に収納してゆきます。
まず、前後輪ともブレーキワイヤーを外し、変速機を一番外側にしておきます。
こうすると、簡単に後輪を外すと事が出来ます。
.自転車を逆さまにして、袋の中央に置きます。私の場合、自転車を
逆さまにした方が作業がしやすいように思います。

クイックレバーをゆるめて、変速機を手前に引きながら後輪を外します。
素手でも問題はないのでしょうが、手袋をはめた方が手が汚れません。
  
.タイヤを外して収納ポケットに収めます。スプロケットが内側に
来るようにすると担いだときに、邪魔になりません。
.エンド金物を組み立てます。
  
.とりあえずこんな感じで取り付けます。フレームを立てた後、
角度を調整しますので、大体のところで良いと思います。
10.エンド金物を横から見るとこんな感じです。
 
11.フレームが汚れないようにホースで作った保護カバーを付け、
チェーンが暴れないように、マジックテープで固定します。
12.フレームを所定の位置に立てて、エンド金物の角度を調整します。
 
13.ハンドルを90度にします。

14.タイヤをハの字に置いて、ストラップで固定します。
ペダルの位置に注意して下さい。
 
15.半分くらい袋を閉じたら、ストラップをダウンチューブにかけて、
輪行袋の穴にとおします。
16.次にヘッドチューブにストラップをかけて、長さを調整します。
 
17.ストラップをかけると、こんな感じになります。ヘッドチューブから
出ているストラップはファスナーから出るような形になります。
18.ファスナーを閉じると、収納完了です。一度担いでみて
ストラップの長さ、タイヤの納まり具合などを点検します。
 
19.別の角度から見ると、こんな感じです。 20.身長140センチの娘と比べても、かなり大きめです。
ストラップも細めなので、担ぐときに肩に食い込みます。
このあたりは、慣れが必要なのでしょうか・・・・。
 
21.娘の力でも何とか担ぐことは出来ます。
でも、移動するのが大変そう。ここらも、練習あるのみでしょう。
ちょっとかさばりますが、大人の方ならば全然平気だと思います。
22.自転車を袋から出して、こんどは輪行袋を収納してゆきます。
自転車を組み立てる際も、袋の上で逆さまにしたまま車輪を
付けた方が、作業がしやすいように思います。組み立て後は、
走る前に必ず、点検するのを忘れないようにして下さい。

自転車の組み立てが終わったら、金物、ストラップを一つにまとめて、
袋と一緒に巻き込んでゆきます。
 
23.収納袋の幅に合わせて、畳んだらクルクルと巻いて、
収納袋に入れれば元の形に戻ります。
24.娘のAddieに収納する場合は、ボトルケージに取り付けることに
なりそうです。XSのフレームサイズだと、軽量コンパクトな輪行袋も
大きく見えます。
 
以上で、輪行袋の使い方の説明を終わります。

これから使ってゆく間に、便利な方法やコツ、注意点が分かりましたら、随時追記してゆく予定です。

これから、輪行をされる方の参考になれば幸いです。           2005.09.26